株と自分の人生について考える

株をやる動機は様々だと思います。自社株を買う事で自分の仕事と連動させるというのも一つの動機でしょう。20年くらい前は、証券会社も結構手数料が高かったですが、現在は数百円から出来る証券会社もでてきて、価格競争もあり手頃に出来、銀行金利があてにならない状況で株を勉強してみようとする人はいるとは思います。初心者だと1円抜けというのを最初やるように思います。とにかく売り買いというところから勉強するのはいい事ですね。株を買う売るというのが、お店で物を買うのとは異なりますから勝手が違います。

実際売却益が出れば4日に実際証券口座に支払われる訳で、実感がわいてくるのではないでしょうか。1円抜けはあまり失敗に際しても被害が少ない、初心者向けの取引だと思います。その間、どういう証券を買ったらいいのか。自分なりに参考にする資料をもって購入すればいいのではないでしょうか。

株の取引きというと、トレーダーのようにその日に売り抜ける人もいますが、お金を稼ぐという前に情報収集をする事になります。私はブルームバーグというサイトをよく利用し、情報収集をしますがこうしたサイトは単に株価の動向だけではなく、社会がこれからどういう動きになるのか、また世界はこれから好景気になるのか不景気になるのかという、同行を注視する事になります。

例えば会社に勤めていて、自分はどういう会社に居たのか?という事も結構決めてになりますよね。光学系の会社を現場で働いていた人、はたまた技術系ではたらいていた人は、この商品を開発しているという話は、技術者ならではの判断ができるのではないでしょうか。その中で、同じ商社の中でも開発に際してのロジックや環境など、情報収集が専門職故に先が読める、展開を察知するというのに株価にどのように反映するかは、この情報収集に大きく貢献するのではないでしょうか。

自分の職種に株の値動きを読むというのは、手持ちの仕事にも充分役に立つのではないでしょうか。今まで日経新聞も読んでなかった。あるいはブルームバーグのような情報発信サイトに目を向けなかった、という人は社会の情報により敏感になって行く事になります。もしかするとこれら会社で評価される事もあるかもしれません。株を通して、自分の見識が広く見聞が明るいとなる事が、自分のステータスにもつながります。株価株だけの成果だけではないのかもしれません。

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